ながの祇園祭 全国で初の女の子のお先乗りを発表
長野市の夏の風物詩・ながの祇園祭で屋台を先導する「お先乗り」を、今年初めて女の子が担います。全国でも初の試みです。
長野市の中心市街地を奉納屋台が巡行する「ながの祇園祭」。
お先乗りは神の代理として馬に乗って屋台を先導し、病気や災いを払う祭りの重要な役割です。
これまでは慣例として男の子が担ってきましたが、今年は…
■「加藤由里菜です!長野が元気になるお祭りを目指すのでよろしくお願いします!」
新小学6年生の女の子が務めます。
1952年(昭和27年)に祖父である加藤久雄・元長野市長が10歳の時、戦後初のお先乗りを担った縁で由里菜さんに決まりました。
ながの祇園祭屋台実行委員会によると、女の子がお先乗りを担うのは全国でも初めてです。
■ながの祇園祭屋台運行実行委員会 加藤二佐雄委員長
「戦後以降の名簿はあるので、戦後は全部男の子でした。今はもうジェンダーレスしかないですよね、なんでこの時期に男の子だけにしなくちゃいけないの?っていう。実行委員会としては、これはもう変えていくしかないんじゃないの、というのが率直なところ」
時代と共に変化が問われる祭りのあり方。開催時期も、年々厳しさを増す暑さ対策として、これまでの7月から6月上旬に変更するということです。
■お先乗りを担当 加藤由里菜さん
「にぎやかなお祭りにしたいと思います。ちょっと緊張なんですけど、馬に乗ったりするのが楽しみです」
5月11日にはお先乗り免許の授与式が行われ、6月7日の屋台巡行に臨みます。
長野市の中心市街地を奉納屋台が巡行する「ながの祇園祭」。
お先乗りは神の代理として馬に乗って屋台を先導し、病気や災いを払う祭りの重要な役割です。
これまでは慣例として男の子が担ってきましたが、今年は…
■「加藤由里菜です!長野が元気になるお祭りを目指すのでよろしくお願いします!」
新小学6年生の女の子が務めます。
1952年(昭和27年)に祖父である加藤久雄・元長野市長が10歳の時、戦後初のお先乗りを担った縁で由里菜さんに決まりました。
ながの祇園祭屋台実行委員会によると、女の子がお先乗りを担うのは全国でも初めてです。
■ながの祇園祭屋台運行実行委員会 加藤二佐雄委員長
「戦後以降の名簿はあるので、戦後は全部男の子でした。今はもうジェンダーレスしかないですよね、なんでこの時期に男の子だけにしなくちゃいけないの?っていう。実行委員会としては、これはもう変えていくしかないんじゃないの、というのが率直なところ」
時代と共に変化が問われる祭りのあり方。開催時期も、年々厳しさを増す暑さ対策として、これまでの7月から6月上旬に変更するということです。
■お先乗りを担当 加藤由里菜さん
「にぎやかなお祭りにしたいと思います。ちょっと緊張なんですけど、馬に乗ったりするのが楽しみです」
5月11日にはお先乗り免許の授与式が行われ、6月7日の屋台巡行に臨みます。