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スピードスケート佐々木翔夢選手が地元で五輪報告

ミラノ・コルティナオリンピックでスピードスケートに出場した佐々木翔夢選手が、地元の南牧村でオリンピックの報告会に臨みました。見据えるのは4年後のメダル獲得です。

母校の南牧南小学校を訪れた佐々木翔夢選手。
体育館には1年生から6年生まで全校児童72人が集まり、拍手で佐々木選手を歓迎しました。
佐々木選手はミラノ・コルティナオリンピック、スピードスケート日本代表として3種目に出場。後輩たちを前にオリンピックに出場した思いや、競技の魅力について語りました。

■佐々木翔夢選手
「テレビとかパブリックビューイングとかで応援してくれた人?ありがとうございます。みんなの応援で最後まで滑りきることができました」

質問コーナーでは、速く滑る秘訣やオリンピックでの緊張について児童から次々と質問が。
そして…在校生には弟・徠希さんの姿も!

■佐々木選手の弟・徠希さん
「これからも応援しているから頑張ってください」

■佐々木翔夢選手
「徠希10歳だけど、8年後はオリンピックに出られる年齢になるから一緒にいけるように頑張りましょう」

子どもたちからの羨望のまなざしを受け、改めて見据えるのは4年後です。

■佐々木翔夢選手
「メダルを持ち帰って恩返ししたいと思った」

次のオリンピックへ新たな決意を語りました。