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県警で懲戒処分相次ぐ 酒気帯びで略式起訴も

警察にあるまじき不祥事が相次ぎました。県警は、酒気帯び運転で事故を起こした警察職員を懲戒免職としました。

13日付で懲戒免職の処分となったのは、県内の警察署に勤務していた60代の会計年度任用職員の男性です。
男性職員は2月2日、家で飲酒した後に車を運転し、群馬県内の駐車場で車に衝突する事故を起こし、相手に全治2週間のけがを負わせました。群馬県警に検挙され、既に道路交通法違反などの罪で略式起訴されているということです。

また、20代の男性巡査は1月、警察学校内で女性の下着3点を盗んだとして停職6カ月の処分となりました。13日付けで依願退職したということです。

相次いだ不祥事に県警は「いずれも警察職員としてあるまじき行為。指導を徹底し、再発防止に努めます」とコメントしています。