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震災から15年 松本市でシェイクアウト訓練

東日本大震災から11日で15年です。松本市で震度7の地震を想定した訓練があり、多くの市民が参加しました。

松本市内全域で震度7の地震が起きた想定です。
松本市役所では警告音が流れると、職員が一斉に机の下に隠れました。地震が発生した時に一斉に身を守る行動をとるシェイクアウト訓練です。
まず姿勢を低くし、机の下にもぐって頭を守る、そして揺れが収まるまで動かない、という3つの行動が基本です。

■参加者
「常日頃、こういったことが起こりうるということを意識しながら過ごすことは大事だと思ったし、何かあった時に率先して市民の先頭に立って行動できるようにしていかなくてはいけないと思った」

市内では、企業や学校など5000人以上が参加し、万が一の事態に備えました。