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「特急しなの」を利用 はしか患者が塩尻~名古屋間

県保健・疾病対策課によりますと県外で確認されたはしかの患者が、先週6日、午前10時ごろから午後0時ごろまで塩尻駅と名古屋駅の間で「特急しなの」を利用していたことが分かりました。
県は、同じ電車を利用して6日から3週間以内に発熱・せきなどはしかが疑われる症状が出た場合は速やかに医療機関を受診するよう呼び掛けています。