「人手不足」の中 長野医療衛生専門学校で卒業式
上田市にある医療や福祉などを学ぶ専門学校で、『即戦力』が期待される卒業生43人が、門出の日を迎えました。
長野医療衛生専門学校の卒業式では、3年から4年の課程を終えた卒業生一人ひとりに卒業証書が手渡されました。
■丸尾泉校長
「これから出会う患者さんは、痛みや不安、孤独を抱えているかもしれません。
その手をそっと、確実に支えることができるのが、皆さんの仕事です」卒業したのは、歯科衛生士学科が18人、言語聴覚士学科が16人、音楽療法士学科が9人のあわせて43人です。人材不足が叫ばれる医療や福祉の現場。実際に今年度は、歯科衛生士と言語聴覚士には、およそ700件の求人が届いているといいます。
■卒業生(歯科衛生士)
「若い患者さんから高齢者まで幅広い年代の方に向き合うので即戦力として力を付けてさらに頑張りたい」
■卒業生(歯科衛生士)
「私が通っていた時歯科衛生士さんがすごく優しく接してくれた私も小さな子から大人の方まで頼られるような歯科衛生士になりたいと思っています」
卒業生はこの後、国家試験の合格発表を待ち、県内外の歯科医院や病院、社会福祉法人などに就職する予定です。
長野医療衛生専門学校の卒業式では、3年から4年の課程を終えた卒業生一人ひとりに卒業証書が手渡されました。
■丸尾泉校長
「これから出会う患者さんは、痛みや不安、孤独を抱えているかもしれません。
その手をそっと、確実に支えることができるのが、皆さんの仕事です」卒業したのは、歯科衛生士学科が18人、言語聴覚士学科が16人、音楽療法士学科が9人のあわせて43人です。人材不足が叫ばれる医療や福祉の現場。実際に今年度は、歯科衛生士と言語聴覚士には、およそ700件の求人が届いているといいます。
■卒業生(歯科衛生士)
「若い患者さんから高齢者まで幅広い年代の方に向き合うので即戦力として力を付けてさらに頑張りたい」
■卒業生(歯科衛生士)
「私が通っていた時歯科衛生士さんがすごく優しく接してくれた私も小さな子から大人の方まで頼られるような歯科衛生士になりたいと思っています」
卒業生はこの後、国家試験の合格発表を待ち、県内外の歯科医院や病院、社会福祉法人などに就職する予定です。