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自民党県連が衆院選を総括 課せられた責任を強調

自民党県連が会合を開き、県内の小選挙区で議席を全て獲得した2月の衆院選を振り返りました。

会合には、県連所属の国会議員や県議会議員など40人余りが出席しました。
2月の衆院選では、自民党が県内の小選挙区で5つの議席を独占しています。
全国的にも圧勝となった結果を受け、宮下一郎県連会長は、自民党に課せられた「責任」を強調しました。

■自民党県連 宮下一郎会長
「衆議院で大きなリーダーシップを取るという責任を負った選挙でもございます。国民の皆様の期待に応えて、しっかり仕事でこれをお返ししていかないといけない」

会合は冒頭以外非公開で行われ、県内の党員2万人達成に向けた取り組みなどを議論したということです。