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上田市の路線バスに電気バスを導入 東信地区では初

上田市を走る路線バスの車両に電気バスが導入されることになり、6日に出発式が行われました。

電気バスは国と県、上田市の支援により千曲バスが運行します。
車両価格は約6900万円で、東信地区の路線バスの車両に電気バスが導入されるのは初めてです。
リチウムイオンバッテリーで駆動し、車内の騒音・振動が少ないため、利用者は快適に乗車できます。

また、二酸化炭素を排出しないため、環境負荷の軽減につながります。
一方、バス路線の維持・確保に向けて上田市と青木村、千曲バスの3社は、千曲バス上田支社の地下燃料タンクの改修費用を支援する協定も結びました。