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県が松本山雅にアルウィン利用停止損失の一部を負担

去年10月から利用停止していた松本市のサンプロアルウィンについて、県が松本山雅に対し損失の一部2400万円余りを負担する方針を明らかにしました。

松本市のアルウィンは去年10月、照明設備の鉄骨が客席に落下し、復旧工事のためフィールド部分の利用を停止していました。
アルウィンを本拠地とする松本山雅は、この間のホームゲーム4試合の会場を東京や山梨などに変更し、選手の移動費やシーズンパスの返金などの追加負担が発生しました。
アルウィンを所有する県は、チームの経営にも影響を及ぼしかねないなどとして、損失の半分にあたる2400万円余りを負担する方針を固めました。
2月議会に補正予算案を提出する予定です。