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インフルエンザの患者数 警報基準上回る状況続く

県内で今週、新たに確認されたインフルエンザの患者数は、定点医療機関当たり41.96人でした。警報の基準を上回る状況が続いています。

県内のインフルエンザの患者数は22日までの1週間で定点医療機関当たり41.96人で、前の週より2.16人減少しました。
しかし、県内12の保健所のうち大町保健所以外の全てで、警報レベルの基準である30人を上回っていて、引き続き注意が必要です。
県は、手洗いや消毒、室内の換気・適切な湿度の保持など感染対策を徹底するよう呼び掛けています。

また感染性胃腸炎の報告数は前の週から増加し、定点医療機関当たり9.18人でした。

主な感染経路は接触感染と経口感染のため、調理前後や食事前、おむつ交換の後などには、石けんと流水による手洗いを心掛けてください。