県内ニュース

中学生がドローン操縦を体験 法律守って操縦を

松本市の中学校で測量や防災など様々な分野で活用されるドローンの体験会が開かれ、中学生が安全な操縦方法を学びました。

操縦体験をしたのは、松本市の才教学園の中学1年生です。測量や防災など、様々な分野で活用されるドローンを正しく安全に操縦してほしいと、業務用ドローンを扱うASOLAB(アソラボ).が企画しました。

■インストラクター
「顔とか体とか指とかに当たっちゃうと本当に大変なことになるので、人に向けて飛ばさないこと」

生徒たちは、講習で安全な操縦方法について説明を受けた後、業務用ドローンなどを使って実際に操縦を体験しました。

■中学1年生
「すごく楽しい」

■中学1年
「意外と右左行っちゃうから調節が難しかった」

中には悪戦苦闘の生徒も…

■中学1年生
「思ったように動かなくてちょっと大変でした」

■ASOLAB. 原数幸社長
「色んな映像を見ている中でドローンの映像はとても増えたと思う。航空法という法律があって、知らないで違反しているというのを防がなければいけない。そこで今回のような講習を子どもたち向けに作った」

■中学1年生
「本当の専門家の人に教えてもらったのでとても貴重な良い体験になった」

ASOLAB.は今後も希望者を募り、市内の学校などで操縦体験会を実施していくということです。