国の登録有形文化財住宅で火事 住人不在でけが無し
19日朝、宮田村にある国の登録有形文化財に指定されている住宅で火事がありました。けが人は、いないということです。
火事が起きたのは、宮田村にある国の登録有形文化財の恵比寿屋原家住宅主屋です。警察や消防によりますと午前8時半すぎ、「建物が燃えている」と近所の人から消防に通報がありました。
木造2階建ての住宅が激しく燃え、火は、約2時間後に消し止められました。この家の住人2人は外出していて無事でした。
村によりますと、建物は、江戸時代後期に建てられました。「旅籠」としても用いられた宿場の景観を伝える貴重な建築遺構として、2024年3月に国の有形文化財に、登録されていました。
出火当時は無人で、屋内から火が出たとみられ、警察と消防が、出火原因を調べています。
火事が起きたのは、宮田村にある国の登録有形文化財の恵比寿屋原家住宅主屋です。警察や消防によりますと午前8時半すぎ、「建物が燃えている」と近所の人から消防に通報がありました。
木造2階建ての住宅が激しく燃え、火は、約2時間後に消し止められました。この家の住人2人は外出していて無事でした。
村によりますと、建物は、江戸時代後期に建てられました。「旅籠」としても用いられた宿場の景観を伝える貴重な建築遺構として、2024年3月に国の有形文化財に、登録されていました。
出火当時は無人で、屋内から火が出たとみられ、警察と消防が、出火原因を調べています。