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『偽の1万円銀貨』両替疑い 中国籍の男2人逮捕

偽造の1万円銀貨を長野市内の金融機関で両替したとして、中国籍の男2人が逮捕されました。

偽造通貨行使の疑いで逮捕されたのは、いずれも中国籍で東京都に住む無職の28歳の男と31歳の男の2人です。

警察によりますと2人は、去年10月、長野市内の金融機関で、偽造の「昭和天皇在位60年記念の1万円銀貨」34枚で、両替をした疑いが持たれています。

この銀貨を巡っては、県外でも偽造貨幣が出回り、財務省が、注意喚起していました。2人はそれぞれ、福岡県警と警視庁に、既に同じ容疑で逮捕されていて、警察は、県内でも余罪があるとみて、調べを進めています。