長野日赤 新病院建設の期成同盟会発足
長野市の長野赤十字病院が計画する新病院の早期建設を後押ししようと、地域の有志が期成同盟会を設立しました。
北信地域の基幹医療を担っている長野赤十字病院は、移転から43年が経ち老朽化が進んでいます。新病院は2030年度の開業を目指し感染症や災害などに対応した7階建ての本館と3階建ての別館の建設を予定しています。
一方、資材高騰などの影響で総事業費は当初より150億円増え、約500億円にのぼる見通しです。同盟会は、早期建設の重要性を訴え、支援拡大を図るということです。
北信地域の基幹医療を担っている長野赤十字病院は、移転から43年が経ち老朽化が進んでいます。新病院は2030年度の開業を目指し感染症や災害などに対応した7階建ての本館と3階建ての別館の建設を予定しています。
一方、資材高騰などの影響で総事業費は当初より150億円増え、約500億円にのぼる見通しです。同盟会は、早期建設の重要性を訴え、支援拡大を図るということです。