小学生が自分たちで制作したオリジナル映画を上映
松本市で15日、小学生が制作したオリジナル映画の上映会があり、大勢の観客で賑わいました。完成した作品には、子どもたちの成長が詰まっていました。
松本市のまつもと市民芸術館では、梓川小学校の4年1組が制作したオリジナル映画が上映されました。
タイトルは「水棲(すいせい)の神子(みこ)」。水をテーマにしたSFアクションです。
4年1組は、今年度、総合的な学習の時間を利用してオリジナル映画を制作。担任の麻和正志さんは、クラスみんなで映画を作ることで問題解決能力などが育まれると考え、これまで23年間、赴任先の児童と映画作りに取り組んできました。
「梓川小映画まつり」と題した上映会。5年生の短編とともに4年1組の映画が公開されます。上映前には行列ができました。
■児童
「満席となりまーす」
瞬く間に、用意した230席が埋まりました。
■児童「これから4年1組が制作した映画「水棲の神子」を上映します。是非最後まで楽しんでください。」
4月からおよそ10カ月。児童たちのアイデアと熱意が詰まった映画が公開です。
物語を考え、役を演じ、撮影・セット作りまで…ひとりが何役もこなしてできあがった映画です。
上映が終わり、映画のキャラクターの格好で登場した麻和さん。映画制作を通して感じた児童の成長を語りました。
■担任の麻和正志さん
「主人公は特に何かすごい力を持っているわけではないんですけど、だんだんと仲間が集まってきて最後はそれぞれの能力で事件を解決していく。(映画作りでも)何より大事なことは、お互いに仲間として協力し合ってやる。これが協同という作業かなという風に自負している。」
■児童
「(Q.大きいスクリーンで、自分の撮った映画を観るのはどうでしたか?)やっぱり迫力もあってすごかったです。」
■観客
「小学生なのに小学生以上の映画ですごかったです。」
■観客
「感動・感謝っていうか。感動してね、涙出た。」
■保護者
「親としてすごくうれしい。特別な経験をさせてもらってすごく良かった。」
■保護者
「親として、こういう経験をさせていただけるってことはすごくありがたくて、協同ってことを学ぶかけがえのない経験だったかなと思います。」
児童も、仲間の成長を実感したようです。
■児童
「すごく頼もしくなったと思います。人に頼らなくても出来るようになったと思います。」
■担任の麻和正志さん
「まったく、全然ゼロの何もないところから作っていかなければいけないので、すごい想像力が必要になると思います。お客さんへの態度というのも、やはり想像力かなと思いますので育ってきているなと思います。」
映画「水棲の神子」は21日、松本市の浅間温泉でも上映される予定です。
松本市のまつもと市民芸術館では、梓川小学校の4年1組が制作したオリジナル映画が上映されました。
タイトルは「水棲(すいせい)の神子(みこ)」。水をテーマにしたSFアクションです。
4年1組は、今年度、総合的な学習の時間を利用してオリジナル映画を制作。担任の麻和正志さんは、クラスみんなで映画を作ることで問題解決能力などが育まれると考え、これまで23年間、赴任先の児童と映画作りに取り組んできました。
「梓川小映画まつり」と題した上映会。5年生の短編とともに4年1組の映画が公開されます。上映前には行列ができました。
■児童
「満席となりまーす」
瞬く間に、用意した230席が埋まりました。
■児童「これから4年1組が制作した映画「水棲の神子」を上映します。是非最後まで楽しんでください。」
4月からおよそ10カ月。児童たちのアイデアと熱意が詰まった映画が公開です。
物語を考え、役を演じ、撮影・セット作りまで…ひとりが何役もこなしてできあがった映画です。
上映が終わり、映画のキャラクターの格好で登場した麻和さん。映画制作を通して感じた児童の成長を語りました。
■担任の麻和正志さん
「主人公は特に何かすごい力を持っているわけではないんですけど、だんだんと仲間が集まってきて最後はそれぞれの能力で事件を解決していく。(映画作りでも)何より大事なことは、お互いに仲間として協力し合ってやる。これが協同という作業かなという風に自負している。」
■児童
「(Q.大きいスクリーンで、自分の撮った映画を観るのはどうでしたか?)やっぱり迫力もあってすごかったです。」
■観客
「小学生なのに小学生以上の映画ですごかったです。」
■観客
「感動・感謝っていうか。感動してね、涙出た。」
■保護者
「親としてすごくうれしい。特別な経験をさせてもらってすごく良かった。」
■保護者
「親として、こういう経験をさせていただけるってことはすごくありがたくて、協同ってことを学ぶかけがえのない経験だったかなと思います。」
児童も、仲間の成長を実感したようです。
■児童
「すごく頼もしくなったと思います。人に頼らなくても出来るようになったと思います。」
■担任の麻和正志さん
「まったく、全然ゼロの何もないところから作っていかなければいけないので、すごい想像力が必要になると思います。お客さんへの態度というのも、やはり想像力かなと思いますので育ってきているなと思います。」
映画「水棲の神子」は21日、松本市の浅間温泉でも上映される予定です。