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冬季五輪スピードスケート県勢の活躍は… 

スピードスケートには、県勢が挑みました。
諏訪市出身で女子1000m7位入賞を果たした山田梨央選手は、自身最後の種目500mに出場です。

■実況
「アウトスタートです。バックストレートで相手を追いかけることが出来ます。(号砲)低い姿勢!」

■解説「出だしは良い。」

■実況「赤いアームバンドです、山田の方が早い」

■解説「あでもいや、速いぞ!」

■実況「10秒55で入ってきました」

■解説「いつもより速い!」

山田選手が所属する直富商事では、社員約20人が声援を送りました。

■実況「速度もかなり出ています。53キロ…」

■解説「落としてない!」

■実況
「さあ直線です!大きなリードを築いて山田!良いタイムが出そうだ!37秒台!37秒78会心の滑り!良かったんじゃないですかこれは」

■解説「いやあ、良いレースを見せてもらいました」

初出場のオリンピックで堂々の滑り、結果は9位でした。

■スピードスケート女子・山田梨央選手
「レース終えてみて、なんかすごく幸せだったなって。ここまで来ることが出来て良かったなという気持ちと、支えて下さった色々な人に感謝の気持ちでいっぱいです」

三人一組で滑る団体パシュート。
日本男子は、南牧村出身、佐々木翔夢選手(20)が隊列の先頭を担います。
後半からラップが落ち記録は出場8チーム中最下位でした。あすの7位8位決定戦に回ります。