林野火災で出動後 県消防防災ヘリが部品喪失
林野火災の消火活動のため出動した県の消防防災ヘリについて、出動後に機体の部品の一部が無くなっていたことが分かりました。
県によりますと、無くなったのは機体の後部にある「スタティックディスチャージャー」と呼ばれる静電気を放電する電線です。
4本ある内の1本で、長さはおよそ12センチ、直径およそ4ミリで重さはおよそ10グラムです。
県の消防防災ヘリは10日、埼玉県秩父市の林野火災の消火活動のため出動していて、松本に戻る際に落下した可能性があるということです。
これまでに被害の情報は入っておらず、県は「発見した場合は連絡してほしい」としています。
県は原因を究明し、安全確認ができるまで運航を休止するということです。
県によりますと、無くなったのは機体の後部にある「スタティックディスチャージャー」と呼ばれる静電気を放電する電線です。
4本ある内の1本で、長さはおよそ12センチ、直径およそ4ミリで重さはおよそ10グラムです。
県の消防防災ヘリは10日、埼玉県秩父市の林野火災の消火活動のため出動していて、松本に戻る際に落下した可能性があるということです。
これまでに被害の情報は入っておらず、県は「発見した場合は連絡してほしい」としています。
県は原因を究明し、安全確認ができるまで運航を休止するということです。