相次ぐ特殊詐欺被害防止へ 家電量販店で注意喚起
相次ぐ特殊詐欺の被害。ニセ警察官が被害者を信じ込ませるなど手口が巧妙化する中、本物の警察は、啓発で被害を未然に防ごうとしています。
県警は、長野市内の家電量販店ケーズデンキで、防犯アプリの案内や詐欺の手口を説明したチラシなどを配布しました。
1月、県内で確認されたSNS型投資・ロマンス詐欺は19件で、去年1月と比べ9件増加。
被害額は約2億7000万円で1億円余り増えました。
また、電話でお金詐欺は15件発生していて、うち6件が警察官を名乗る手口による被害でした。
■県警本部・生活安全企画課・清水賢吾課長補佐
「被害に遭う方を一人でも減らしたということで、まずは手口を知っていただき、その対策を各自でやっていただければと思います」
県警と北越ケーズは、おととし12月に詐欺被害防止に向けた協定を結んでいて、今後もケーズデンキの店舗などで定期的に啓発活動を続けるということです。
県警は、長野市内の家電量販店ケーズデンキで、防犯アプリの案内や詐欺の手口を説明したチラシなどを配布しました。
1月、県内で確認されたSNS型投資・ロマンス詐欺は19件で、去年1月と比べ9件増加。
被害額は約2億7000万円で1億円余り増えました。
また、電話でお金詐欺は15件発生していて、うち6件が警察官を名乗る手口による被害でした。
■県警本部・生活安全企画課・清水賢吾課長補佐
「被害に遭う方を一人でも減らしたということで、まずは手口を知っていただき、その対策を各自でやっていただければと思います」
県警と北越ケーズは、おととし12月に詐欺被害防止に向けた協定を結んでいて、今後もケーズデンキの店舗などで定期的に啓発活動を続けるということです。