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衆院選 県内5つの小選挙区は自民が全勝 

8日に投開票が行われた衆院選は、県内では5つの小選挙区全てで自民党の候補が勝利する結果となりました。自民は、小選挙区制の導入以降初めて、県内の議席を独占しました。

1区では、自民・元職の若林健太さんが、中道・前職の篠原孝さんに3万票以上の差をつけ返り咲き当選となりました。

■長野1区当選 自民・元 若林健太さん
「日本列島を強く豊かに、それとともに北信に活力を。具体的にこの地域の成長を牽引)したい」
なお1区では、維新・新人の若狭清史さんが、比例復活で当選を果たしています。

2区は、自民・新人の藤田ひかるさんが10万票以上を獲得し、中道・前職の下条みつさんたちを退け初当選を果たしました。

■長野2区当選 自民・新 藤田ひかるさん
「まだ当選の実感は正直湧いていない。最初は自分の強みの外交もあるが、まず真っ先に地域の課題をしっかりやっていきたい」

3区です。自民・前職の井出庸生さんが、次点の中道・前職、神津健さんを3万票以上の差で破り6選を決めました。

4区は、自民・前職の後藤茂之さんが安定した戦いを見せ、9選を果たしています。

5区は、自民・前職の宮下一郎さんが、中道・前職の福田淳太さんとの一騎討ちの戦いを制しました。