今年は控えめ…滝が下から凍りつく三滝山の氷柱
流れ落ちる滝が下から凍りついてできる三滝山の氷柱。今年はその迫力が控えめです。
その理由は?
■カメラマンリポート
「氷柱が見えてきました。滝の一番上まで届くと高さ30mになるそうですが、今はその半分ほどでしょうか」
標高1300m、北相木村の三滝山。
厳寒期、夜の気温がマイナス15℃を下回ると、滝の水が凍り、幾重にも折り重なり、氷柱が姿を現します。
去年は滝の最上部まで氷がつながり迫力ある大氷柱がお目見えしましたが…今年はやや小ぶりです。
氷柱ができるには十分厳しい寒さですが…。
■北相木村経済建設課 白川淳一さん
「冷え込み自体は例年と変わらないんですが、水不足が利いていると思います」
雨や雪が少なかったことで、氷柱を育てる水の量が足りなかったといいます。
去年の半分ほどの大きさですが、青く透き通る美しさは変わりません。
来週まで見頃が続く見込みです。
その理由は?
■カメラマンリポート
「氷柱が見えてきました。滝の一番上まで届くと高さ30mになるそうですが、今はその半分ほどでしょうか」
標高1300m、北相木村の三滝山。
厳寒期、夜の気温がマイナス15℃を下回ると、滝の水が凍り、幾重にも折り重なり、氷柱が姿を現します。
去年は滝の最上部まで氷がつながり迫力ある大氷柱がお目見えしましたが…今年はやや小ぶりです。
氷柱ができるには十分厳しい寒さですが…。
■北相木村経済建設課 白川淳一さん
「冷え込み自体は例年と変わらないんですが、水不足が利いていると思います」
雨や雪が少なかったことで、氷柱を育てる水の量が足りなかったといいます。
去年の半分ほどの大きさですが、青く透き通る美しさは変わりません。
来週まで見頃が続く見込みです。