県内のインフルエンザ感染者数が前週比で急増
県内で新たに確認されたインフルエンザの感染者数は前の週より急増しました。感染性胃腸炎も増加が続いていて、県は基本的な感染対策を呼びかけています。
県によりますと、2月1日までの1週間に確認されたインフルエンザの感染者数は、定点医療機関あたり22.56人でした。前の週より10.58人増加していて、この1週間での感染拡大が目立ちます。保健所別では上田が最も多く58.20人、次いで松本が40.00人となっていて、定点あたり30人以上の「インフルエンザ警報」が発表されています。
また、感染性胃腸炎の感染者数は定点医療機関当たり11.64人で、前の週より1.57人増加し、5週連続で増加が続いています。
県は、石けんと流水による手洗いなど基本的な感染予防に努めるよう呼びかけています。
県によりますと、2月1日までの1週間に確認されたインフルエンザの感染者数は、定点医療機関あたり22.56人でした。前の週より10.58人増加していて、この1週間での感染拡大が目立ちます。保健所別では上田が最も多く58.20人、次いで松本が40.00人となっていて、定点あたり30人以上の「インフルエンザ警報」が発表されています。
また、感染性胃腸炎の感染者数は定点医療機関当たり11.64人で、前の週より1.57人増加し、5週連続で増加が続いています。
県は、石けんと流水による手洗いなど基本的な感染予防に努めるよう呼びかけています。