働く女性たちがジェンダー平等の視点で県に要望
「ジェンダーの平等…という視点で考える」。
働く女性たちで作る団体が、生活の中での様々な課題解決に向けて県に要請書を手渡しました。
4日、県産業労働部の担当者に要請書を手渡したのは、県内の労働団体の女性部や女性団体などのメンバーで作る「はたらく女性の長野県交流集会」です。
■参加者
「保護者としては、登校しぶりや不登校によりフリースクールは増えているが、そこにつながるまでの学校内での居場所、中間教室の必要性を感じている」
スクールカウンセラーやソーシャルワーカーを積極的に活用するなど、不登校・引きこもりの児童生徒の居場所づくりを進めるよう求めた他…。
団体は、去年11月に「防災」をテーマに集会を開催。この分野では、県の防災会議や防災計画づくりに関わる女性が少なく、女性視点を反映するよう、初めて要請書の中に「防災」の項目を立てました。
■はたらく女性の長野県交流集会 藤綱みどり事務局長
「東日本大震災の時に何が困ったかというと、トイレ・生理用品・性被害であるとか、女性の声がなかなか運営側に届かない」
女性も男性も「いざという時に備えられるよう」求めています。
■はたらく女性の長野県交流集会 藤綱みどり事務局長
「女性の視点を生かした防災計画ということで、非常に前向きな回答をいただいた。地域で防災で取り組めることを進めていこうという思いを新たにした」
働く女性たちで作る団体が、生活の中での様々な課題解決に向けて県に要請書を手渡しました。
4日、県産業労働部の担当者に要請書を手渡したのは、県内の労働団体の女性部や女性団体などのメンバーで作る「はたらく女性の長野県交流集会」です。
■参加者
「保護者としては、登校しぶりや不登校によりフリースクールは増えているが、そこにつながるまでの学校内での居場所、中間教室の必要性を感じている」
スクールカウンセラーやソーシャルワーカーを積極的に活用するなど、不登校・引きこもりの児童生徒の居場所づくりを進めるよう求めた他…。
団体は、去年11月に「防災」をテーマに集会を開催。この分野では、県の防災会議や防災計画づくりに関わる女性が少なく、女性視点を反映するよう、初めて要請書の中に「防災」の項目を立てました。
■はたらく女性の長野県交流集会 藤綱みどり事務局長
「東日本大震災の時に何が困ったかというと、トイレ・生理用品・性被害であるとか、女性の声がなかなか運営側に届かない」
女性も男性も「いざという時に備えられるよう」求めています。
■はたらく女性の長野県交流集会 藤綱みどり事務局長
「女性の視点を生かした防災計画ということで、非常に前向きな回答をいただいた。地域で防災で取り組めることを進めていこうという思いを新たにした」