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青木村道の駅で節分祭 豆まきならぬ「野菜まき」

節分といえば豆ですが…青木村の道の駅では物価高が続く中、家計にうれしいあるものがまかれました。

青木村の道の駅あおきで恒例となっている「節分祭」。
地元の生産者や出荷業者が協力し豆やお菓子をまく人気イベントです。
中でも注目が…

■「5福はーうち!」

ネギや小松菜ピーマンも!物価高が続く中、家計が温まる節分祭です。

■青木村から
「一番の収穫はねぎだと思います。きょう早速、鍋にしようと思います」

■青木村から
「(Q.お母さんお野菜とれた?)はい野菜とれました。物価高の今、すごく助かります。」

さらに、拾った豆は色分けされていて、米や野菜、加工品と交換することができます。

■埼玉から
「もしかしたら?もしかしたら!お米をゲットしました~!(Q.何キロですか?)何キロだろう・・・5キロだ!やったー!1カ月暮らせるぜ。青木村に住みたいです」

■道の駅あおき 若林崇弘さん
「一年健康で暮らしてもらいたいと思って大盤振る舞いですけど、豆まきを提供した」

邪気を払い、福を呼び込む節分。野菜と豆に願いを込めて、一年の無病息災を祈ります。