障害児通所給付費を不正受給 長野市の会社員を逮捕
給付金の申請に虚偽の申告をして長野市から220万円余りをだまし取った疑いで、放課後デイサービス事業所の業務に携わっていた49歳の男が逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、長野市に住む会社員の男(49)です。
警察によりますと男は事件当時、長野市にある放課後デイサービス事業所の業務全般に携わっていました。その際、本来置くべき作業療法士を配置せず、2023年5月から9月にかけ5回にわたって障害児通所給付費を不正に申請し、長野市から合わせておよそ226万円をだまし取った疑いがもたれています。
男は容疑を否認していて、警察は余罪があるとみて調べを進めています。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、長野市に住む会社員の男(49)です。
警察によりますと男は事件当時、長野市にある放課後デイサービス事業所の業務全般に携わっていました。その際、本来置くべき作業療法士を配置せず、2023年5月から9月にかけ5回にわたって障害児通所給付費を不正に申請し、長野市から合わせておよそ226万円をだまし取った疑いがもたれています。
男は容疑を否認していて、警察は余罪があるとみて調べを進めています。