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バックカントリー遭難 外国籍男性が心肺停止で発見

白馬村でバックカントリーでスノーボードをしていた外国籍の男性が遭難し、心肺停止の状態で発見されました。

25日午後2時半ごろ、白馬村神城の標高約1100mの山の中で「雪崩に巻き込まれた」と関係者を通じて110番通報がありました。
警察によりますとバックカントリーでスノーボードをしていた外国籍の3人の仲間のうち2人が自力で下山しましたが、男性1人が雪崩により遭難したということです。
警察が25日午前7時から捜索を開始したところ、現地で心肺停止の状態の男性が発見されました。警察が、事故の原因や身元などを調べています。

県内では、バックカントリーを滑走する外国人の遭難が相次いでいて、県や警察なども急きょ外国人に啓発活動を実施する事態となっています。