諏訪湖の広い範囲で結氷を確認 御神渡りは…
2018年以来の出現に期待が高まる諏訪湖の御神渡り。23日朝は寒波の影響で、今シーズン最も広い範囲で結氷が見られました。
1月5日から続く諏訪湖の御神渡りの観測。現場の気温はマイナス9.5℃、水温は1.5℃でした。
■八剣神社 宮坂清宮司
「薄い氷が20m、そしてそこから向こうが空いて、また薄い氷が広がっているね」
湖岸から20mほど先まで最大で厚さ2センチの氷が張り、今シーズン最も広い範囲での結氷となりました。
■八剣神社 宮坂清宮司
「目視する限りでは、湖の3割くらいが氷に覆われているように思いました。やっとこれで全面結氷に近付くような状況になってきたかと思います」
今後の冷え込みに御神渡り出現への期待が募ります。
1月5日から続く諏訪湖の御神渡りの観測。現場の気温はマイナス9.5℃、水温は1.5℃でした。
■八剣神社 宮坂清宮司
「薄い氷が20m、そしてそこから向こうが空いて、また薄い氷が広がっているね」
湖岸から20mほど先まで最大で厚さ2センチの氷が張り、今シーズン最も広い範囲での結氷となりました。
■八剣神社 宮坂清宮司
「目視する限りでは、湖の3割くらいが氷に覆われているように思いました。やっとこれで全面結氷に近付くような状況になってきたかと思います」
今後の冷え込みに御神渡り出現への期待が募ります。