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23日衆議院解散 あなたの争点は…確かめて選ぶ

衆議院の解散前日となりました。超短期決戦といわれる選挙で「誰を」「どうやって」選ぶべきなのか。率直な戸惑いの声も上がっています。

高市総理は23日に召集の通常国会で衆議院を解散すると表明しています。
余りにも短い時間で、私たちも争点が何かを見極めるのは難しそうですが…

■長野市(20代)
「今の国際情勢の危ない感じが少しでも平和に近づく思想を持った人が選ばれるといい」
身近な政策については…

■木祖村(80代)
「買い物とか、物の高いのが一番あれ。もっと安くなってほしい」

■長野市(80代)
「物価高だといっても防衛費も多くなっている」

物価高対策や消費税などの減税を求める声がある一方で…。

■飯綱町(30代)
「減税について強気に言っている所はどうかと思う。どういう財源の取り方して、どれくらい現実的なのか検証してほしい」

財源の議論が、不足しているという指摘。

■長野市(80代)
「高市さんのやってることには反対。といっても中道改革連合もはっきりしたことが分からないし、選挙は棄権したことないんですけど、そうねえ…」

投票先を決めきれないという声も。一方で…

■長野市(20代)
「なんで解散するんだろう。なったばっかりで、何のための選挙で、お金もったいないと思いました」

しっかりと確かめて選ぶべきという声も。

■下諏訪町(70代)
「本当にできるのかなという公約が多いので、どうなってもうまくいかないんじゃないかね。難しいね。かなり色んな問題があるので、まだこれからだね」

23日に解散すれば、事実上の選挙戦突入へ。どこまで争点は明確になるのか。それぞれの主張に注目が集まります。