今季最強・最長寒波…御神渡りは?
20日から今季最強・最長とされる寒波が到来しています。「御神渡り」の観察が続く、諏訪湖の様子は…?
1月5日から始まった今シーズンの「御神渡り」の観察。21日朝の諏訪湖は風の影響で波打っていましたが、20日からの冷え込みの影響で湖面には薄氷が漂っていました。地元の人たちが「セミの羽」と表現する、結氷の前兆の一つです。
さらに…
■八剣神社・宮坂清宮司
「ほ~ら、きれいだ」
湖岸には、草や枝にしぶきが着いて凍る「しぶき氷」も増えていました。
■八剣神社・宮坂清宮司
「今シーズンでは割と多い着氷。あすから徐々に寒気が増してくる。寒波の第一段階としては良い形」
日本の上空には25日ごろにかけて今シーズン最強・最長の寒波が居座り、真冬の寒さが続く見込みです。また、北部では警報級の大雪となる可能性があります。
1月5日から始まった今シーズンの「御神渡り」の観察。21日朝の諏訪湖は風の影響で波打っていましたが、20日からの冷え込みの影響で湖面には薄氷が漂っていました。地元の人たちが「セミの羽」と表現する、結氷の前兆の一つです。
さらに…
■八剣神社・宮坂清宮司
「ほ~ら、きれいだ」
湖岸には、草や枝にしぶきが着いて凍る「しぶき氷」も増えていました。
■八剣神社・宮坂清宮司
「今シーズンでは割と多い着氷。あすから徐々に寒気が増してくる。寒波の第一段階としては良い形」
日本の上空には25日ごろにかけて今シーズン最強・最長の寒波が居座り、真冬の寒さが続く見込みです。また、北部では警報級の大雪となる可能性があります。