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善光寺の節分会で使用する福枡に揮毫

2月3日に善光寺で開かれる節分会に向け、豆まきに使う福桝作りが進んでいます。

桝に書かれた「福」と「寿」の文字。
筆を入れるのは、善光寺大勧進の栢木寛照貫主です。

■善光寺大勧進 栢木寛照貫主
「この桝と縁ができたことによって、今年はいい年になったなと思っていただけるように願って書いています」

善光寺節分会で参加者が持つ福桝は、大勧進と大本願合わせて700個を作ります。
そのうち約100個は、今年還暦を迎える人が使う朱色の字で書かれた特別なものです。
大勧進では20日に350個が完成しました。

■善光寺大勧進 栢木寛照貫主
「この福寿としたためたこの升を使っていただくと、ますます繁盛すると勝手なことを思ってます」

善光寺節分会は、タレントの井上咲楽さんや信州ブレイブウォーリアーズの関係者などを招き、2月3日に開催されます。