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母親を刺した男性を不起訴「諸般の事情を考慮」

去年10月、塩尻市の自宅で50代の母親を刃物で刺したとして殺人未遂の疑いで逮捕された29歳の男性について、長野地検松本支部は不起訴処分としました。

鑑定留置を経て「諸般の事情を考慮した」としています。

なお検察は、医療観察法に基づき長野地裁松本支部に対し、男性が入院などの医療が必要か鑑定するよう申し立てをしたということです。