佐久市でパリ五輪メダリストが柔道教室を開催
18日佐久市で、小・中学生を対象とした柔道教室が開かれ、オリンピックのメダリストなどが講師を務めました。
柔道教室を開いたのは、物流や空港事業を手掛ける羽田タートルサービスです。子どもたちの健全育成を目的に全国で開催しています。
講師には、パリオリンピック90キロ級・銀メダルの村尾三四郎さんや、73キロ級・銅メダルの橋本壮市さんなどが招かれ、技術指導を行いました。
■パリ五輪銀メダリスト 村尾三四郎さん
「自分が大外刈りで刈る時は、つま先をしっかり伸ばす」
■パリ五輪銅メダリスト 橋本壮市さん
「相手の帯より自分の帯が下に来るように」
■中学3年
「すごく教え方がうまくて分かりやすくて」
■中学3年
「自分もうまくなったような気がした、教えてもらって」
メダリストの指導は小学生にも伝わったようです。
■小学4年
「教えてもらったことを試合に出して勝ちたいです」
■小学5年
「うまく投げられるようにしたいです」
今回、教室が開かれた県立武道館は、再来年に開催される「信州やまなみ国スポ・全障)スポ」大会の柔道競技会場になっています。
柔道教室を開いたのは、物流や空港事業を手掛ける羽田タートルサービスです。子どもたちの健全育成を目的に全国で開催しています。
講師には、パリオリンピック90キロ級・銀メダルの村尾三四郎さんや、73キロ級・銅メダルの橋本壮市さんなどが招かれ、技術指導を行いました。
■パリ五輪銀メダリスト 村尾三四郎さん
「自分が大外刈りで刈る時は、つま先をしっかり伸ばす」
■パリ五輪銅メダリスト 橋本壮市さん
「相手の帯より自分の帯が下に来るように」
■中学3年
「すごく教え方がうまくて分かりやすくて」
■中学3年
「自分もうまくなったような気がした、教えてもらって」
メダリストの指導は小学生にも伝わったようです。
■小学4年
「教えてもらったことを試合に出して勝ちたいです」
■小学5年
「うまく投げられるようにしたいです」
今回、教室が開かれた県立武道館は、再来年に開催される「信州やまなみ国スポ・全障)スポ」大会の柔道競技会場になっています。