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彩り豊か…高校生が開発した地域おこし弁当に行列

地元食材をPRしようと飯田市の高校生たちが開発した「地域おこし弁当」が18日に販売されました。

多くの客が列を作る人気ぶり!きのう、飯田市のスーパーで販売された「地域おこし弁当」です。
地元食材のPRや消費拡大を目的に、下伊那農業高校の生徒たちが飯田下伊那地域の飲食店と開発しました。
弁当は羊の肉や南信州の伝統野菜を使ったものなど全部で7種類。用意された400個が飛ぶように売れていました。

■客
「彩り豊かにデザインされていて、食べる前からとても楽しみ」

■客
「やっぱり子どもが一生懸命やる姿は応援したくなりました」

「地域おこし弁当」は午後1時まで販売の予定でしたが、正午を前に2時間足らずで売り切れました。

■生徒
「皆、手に取ってくださってとてもうれしかったです」

地元食材をしっかりPRできたようです。