大学入学共通テスト始まる 県内は8431人が志願
大学入学共通テストが17日から県内でも始まり、本格的な受験シーズンが幕を開けました。
約580人が試験に臨む茅野市の公立諏訪東京理科大学では、受験生が緊張した面持ちで会場に向かいました。
県内では14の会場で行われ、去年より105人少ない8431人が志願しています。
今回からすべての受験生がインターネットを利用したオンラインでの出願となり、郵送による手続きは廃止されました。
このため受験生は専用サイトから各自で受験票を印刷し持参する必要があります。
大学入学共通テストは18日までの2日間で、17日は午前に地理歴史・公民が出題され、午後は国語と外国語の試験が実施されます。
約580人が試験に臨む茅野市の公立諏訪東京理科大学では、受験生が緊張した面持ちで会場に向かいました。
県内では14の会場で行われ、去年より105人少ない8431人が志願しています。
今回からすべての受験生がインターネットを利用したオンラインでの出願となり、郵送による手続きは廃止されました。
このため受験生は専用サイトから各自で受験票を印刷し持参する必要があります。
大学入学共通テストは18日までの2日間で、17日は午前に地理歴史・公民が出題され、午後は国語と外国語の試験が実施されます。