県内のインフルエンザ感染者数は注意報レベルが継続
県内のインフルエンザの感染者数は依然として注意報レベルです。
県内で11日までの1週間に新たに確認されたインフルエンザの感染者数は、定点医療機関当たり10.10人でした。
前の週より3.50人減りましたが、12ある保健所のうち半数で、注意報の基準となる10人を超えています。
県は、引き続き手洗いや手指消毒、せきエチケットなどを徹底し「かからない」「うつらない」ように十分注意するよう呼び掛けています。
県内で11日までの1週間に新たに確認されたインフルエンザの感染者数は、定点医療機関当たり10.10人でした。
前の週より3.50人減りましたが、12ある保健所のうち半数で、注意報の基準となる10人を超えています。
県は、引き続き手洗いや手指消毒、せきエチケットなどを徹底し「かからない」「うつらない」ように十分注意するよう呼び掛けています。