リニア工事巡り…JR東海と沿線市町村が意見交換
リニア中央新幹線の工事を巡って、JR東海と飯田市など沿線の15市町村が意見交換を行ない、工事の安全確保などについて話し合いました。
飯田市役所で開かれた意見交換会には、JR東海の水野孝則副社長と、飯田市や松川町などリニア中央新幹線沿線の15市町村の代表者などが出席しました。
飯田市の佐藤健市長は、いまだ不明確なリニアの開業時期について…
■飯田市 佐藤健市長
「住民の皆さんの間では失望、諦め、脱力感、何とも言い難い感情が渦巻いている」
リニア工事に伴う周辺住民の環境の変化も。
■喬木村 市瀬直史村長
「高架橋の下も全て足場で覆われているという状況。今まで暖かい日差しを浴びていた家がほとんど日陰状態になっている」
こうした現状を伝え、早期開業や沿線住民への保障の説明などを求めました。
JR東海は「地域の事情を調査して、地元住民ともコミュニケーションを取りながら工事を進めていきたい」としています。
飯田市役所で開かれた意見交換会には、JR東海の水野孝則副社長と、飯田市や松川町などリニア中央新幹線沿線の15市町村の代表者などが出席しました。
飯田市の佐藤健市長は、いまだ不明確なリニアの開業時期について…
■飯田市 佐藤健市長
「住民の皆さんの間では失望、諦め、脱力感、何とも言い難い感情が渦巻いている」
リニア工事に伴う周辺住民の環境の変化も。
■喬木村 市瀬直史村長
「高架橋の下も全て足場で覆われているという状況。今まで暖かい日差しを浴びていた家がほとんど日陰状態になっている」
こうした現状を伝え、早期開業や沿線住民への保障の説明などを求めました。
JR東海は「地域の事情を調査して、地元住民ともコミュニケーションを取りながら工事を進めていきたい」としています。