マスボクシング全国優勝を副知事に報告
「当てないボクシング」と呼ばれるマスボクシングの全国大会に県代表として出場し、優勝した2人の選手が関副知事に喜びの報告をしました。
県庁を訪れたのは、上田ボクシングクラブ所属の宮坂愛美選手と、長野ボクシングジム所属で更北中学校1年の相賀央稀選手です。
2人は、去年11月に岐阜県で行われた全日本マスボクシング選手権大会に県代表で出場し、それぞれの階級で優勝しました。
■宮坂愛美選手
「点数(が出るのを)を待ってて、上がれ上がれと思って、上がった瞬間にめちゃめちゃうれしくて、飛び跳ねたのを覚えています」
■相賀央稀選手
「強くなりたくてボクシングをやったけど、ボクシングはまだ中学生で危ないからマスボクシングやってみようと思って、やったらすごい楽しくて、いっぱい頑張って優勝することができました」
マスボクシングとは「当てないボクシング」と呼ばれる安全性を重視した競技で、軽いタッチで攻撃を行い、ポイントによって勝敗が決まります。初心者から上級者、高齢者まで幅広い層が参加できるのが特徴です。
県ボクシング連盟の小林昌良強化委員長は、県に競技の発展に向けた協力を要請していました。
県庁を訪れたのは、上田ボクシングクラブ所属の宮坂愛美選手と、長野ボクシングジム所属で更北中学校1年の相賀央稀選手です。
2人は、去年11月に岐阜県で行われた全日本マスボクシング選手権大会に県代表で出場し、それぞれの階級で優勝しました。
■宮坂愛美選手
「点数(が出るのを)を待ってて、上がれ上がれと思って、上がった瞬間にめちゃめちゃうれしくて、飛び跳ねたのを覚えています」
■相賀央稀選手
「強くなりたくてボクシングをやったけど、ボクシングはまだ中学生で危ないからマスボクシングやってみようと思って、やったらすごい楽しくて、いっぱい頑張って優勝することができました」
マスボクシングとは「当てないボクシング」と呼ばれる安全性を重視した競技で、軽いタッチで攻撃を行い、ポイントによって勝敗が決まります。初心者から上級者、高齢者まで幅広い層が参加できるのが特徴です。
県ボクシング連盟の小林昌良強化委員長は、県に競技の発展に向けた協力を要請していました。