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五輪スピードスケート代表県勢が各地で意気込み

2月のミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケートで日本代表に選出された県勢の選手が各地で活躍を誓いました。

■山田梨央選手
「皆様に笑顔をお届けできるように、未来のオリンピック選手のためにも頑張っていきたいと思います」

8日に長野市の荻原市長を訪問したのは、スピードスケート女子500m・1000mに出場する山田梨央選手と男子500mの倉坪克拓選手です。2人とも、長野市のエムウェーブで練習を重ねてきました。

■倉坪克拓選手
「恩返しをできるように、オリンピックでもいい滑りができたらなと思います」

競技は違いますが、オリンピックの先輩でもある荻原市長。自らの経験も踏まえ、オリンピック初出場の2人を激励します。

■長野市 荻原健司市長
「『うまく無難に滑って、まずは…』みたいなこと考えないで、もう、ぶっ転んでも壁に激突しても、とにかく自分のマックスを出し切ってください」

一方、団体追い抜きでの出場が決まっている佐々木翔夢選手は、地元・南牧村で開かれた壮行会で、決意表明です。

■佐々木翔夢選手
「皆さんの応援を背に、金メダル目指して頑張っていきたいと思います」

会場では200人以上からエールが送られました。日本代表は来月イタリアで大舞台に挑みます。