雪上を走る!飯山の歴史や地域の魅力を自転車体験
8日は北部を中心に大雪となりましたが、雪の上を自転車で走る新しい地域観光が始まろうとしています。飯山市で、自転車に乗って冬景色を楽しむツアーの体験会が開かれました。
8日朝にの飯山市。朝から除雪車が出動し、雪を道路わきに寄せています。
県内は北部を中心に大雪となり、午後5時までの24時間に降った量は、小谷で30センチ、野沢温泉で30センチ、飯山で28センチなどとなっています。
こうした中、この雪を逆手に取ったイベントが…。
■記者リポート
「雪です。一面の銀世界。この景色をなんと自転車に乗って楽しみます」
雪の中、飯山市で開かれたサイクルツアーの体験会。参加者が乗っているのは、「ファットバイク」と呼ばれる自転車です。
タイヤの幅が約11センチと太く、雪道でも安定した走行が可能です。
冬の飯山といえばスキーのイメージですが、自転車を使って街を巡ることで、歴史や地域の魅力をより深く知ってもらう狙いがあります。
■信州いいやま観光局 浅野慧所長
「ここが飯山の、一本杖スキーと言って、昔はストックが2本ではなくて1本の竹の棒でスキーをしていた」
参加者はガイドを聞きながら、飯山駅周辺にある寺や観光スポットなどを巡る4.5キロの道のりを走りました。
■参加者
「この天気なんですけど気持ち良くて、体もぽかぽか温まる感じで楽しめている」
■参加者
「自転車で走れるから楽しい。仏壇通りから曲がった坂も自転車ならでは」
また、体験会には岡谷市出身の自転車冒険家・小口良平さんもアドバイザーとして参加しました。
■岡谷市出身の自転車冒険家 小口良平さん
「観光客はスキー場とか自然の中の雪の風景ばかりだと思う。街の中の雪の暮らしというのが自転車だとゆっくり見られるので、新しいコンテンツになる」
ツアーを企画した信州いいやま観光局では、体験会で出た意見を参考にしながら、早ければ1月下旬には事業を始めたいとしています。
8日朝にの飯山市。朝から除雪車が出動し、雪を道路わきに寄せています。
県内は北部を中心に大雪となり、午後5時までの24時間に降った量は、小谷で30センチ、野沢温泉で30センチ、飯山で28センチなどとなっています。
こうした中、この雪を逆手に取ったイベントが…。
■記者リポート
「雪です。一面の銀世界。この景色をなんと自転車に乗って楽しみます」
雪の中、飯山市で開かれたサイクルツアーの体験会。参加者が乗っているのは、「ファットバイク」と呼ばれる自転車です。
タイヤの幅が約11センチと太く、雪道でも安定した走行が可能です。
冬の飯山といえばスキーのイメージですが、自転車を使って街を巡ることで、歴史や地域の魅力をより深く知ってもらう狙いがあります。
■信州いいやま観光局 浅野慧所長
「ここが飯山の、一本杖スキーと言って、昔はストックが2本ではなくて1本の竹の棒でスキーをしていた」
参加者はガイドを聞きながら、飯山駅周辺にある寺や観光スポットなどを巡る4.5キロの道のりを走りました。
■参加者
「この天気なんですけど気持ち良くて、体もぽかぽか温まる感じで楽しめている」
■参加者
「自転車で走れるから楽しい。仏壇通りから曲がった坂も自転車ならでは」
また、体験会には岡谷市出身の自転車冒険家・小口良平さんもアドバイザーとして参加しました。
■岡谷市出身の自転車冒険家 小口良平さん
「観光客はスキー場とか自然の中の雪の風景ばかりだと思う。街の中の雪の暮らしというのが自転車だとゆっくり見られるので、新しいコンテンツになる」
ツアーを企画した信州いいやま観光局では、体験会で出た意見を参考にしながら、早ければ1月下旬には事業を始めたいとしています。