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年明けの県内で山岳遭難が相次ぎ2人死亡

年明けから県内では浅間連峰と八ケ岳連峰で山岳遭難が相次ぎ2人が死亡しています。

警察によりますと4日午後、浅間連峰の黒斑山と蛇骨岳を結ぶ登山道で、上田市の59歳男性が倒れているのが見つかりました。
男性は防災ヘリで佐久市内の病院に搬送されましたが死亡が確認されました。

一方、4日午前、八ヶ岳連峰赤岳では、テント泊中に体調不良になり防災ヘリで搬送された山口県の61歳女性の死亡が確認されています。
警察は2人の死因を調べています。

2日には、白馬村でバックカントリースキーをしていて遭難したアメリカ国籍の男女2人のうち、30代の女性が行方不明になっています。
31歳の男性は自力で下山し「雪崩に遭った」と話していて、警察が天候の回復を待ちつつ捜索を続けています。