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国内ツアー優勝 塚田よおすけプロが新年の抱負語る

国内男子プロゴルフツアーで2025年に9年ぶりの優勝を果たした長野市出身の塚田よおすけ選手。ブランクを経て栄冠を勝ち取った思いと新年の抱負を聞きました。

塚田選手は2025年11月、宮崎で開催されたダンロップ・フェニックスで優勝。2016年の初優勝から9年5カ月が経ち40歳で2勝目をあげました。当時の状況を振り返った塚田選手は…

■塚田よおすけ選手
「前日に(家族も宮崎に)来てくれて、家族の前でいい姿を見せられたらいいかなーと思いながら回ってたんですけど、徐々に勝ちたいと自分自身でそういう気持ちになれた。子どもの前で、グリーンで家族で抱き合えて喜べたのは僕にとっても、家族にとってもよかったですね」

ツアー史上6番目に長いブランクを経た優勝でした。

■塚田よおすけ選手
「ずっと予選が通らなくなって、もがきながらそろそろ引退もあるんじゃないかと考えながらやってた先にこういう優勝が」

2025年は、子どもにも親しみをもってもらおうと登録名を「よおすけ」に変更しました。

■塚田よおすけ選手
「名前変えた初年度に結果出せたのは非常にうれしいですね。あと5年間は名前変えられないんで、それを知らなかった」

予選落ちが続いた夏場も家に帰って子どもたちが笑顔で迎えてくれたことが、秋以降の好成績につながったといいます。

■塚田よおすけ選手
「自分の好きなゴルフを仕事としてできていることを感謝しないといけない。40の節目で(優勝)できたのはプラスでしかないですし、いい意味での自信をパワーに代えて今シーズン早いうちに3勝目という美酒を浴びたいと思います」