スピードスケート県勢は4人が五輪出場切符を獲得
開幕まで1カ月!ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート日本代表が決まりました。県勢は4人が出場切符を獲得!いずれも初めてのオリンピック代表です。
2025年末にエムウェーブで開かれた代表選考会。
男子500mは、岡谷南高校出身の倉坪克拓が34秒66の好タイムを出し3位に。初の代表入りを決めました。
■倉坪克拓選手
「この舞台に立つことが出来ることへの感謝の気持ちを忘れず、メダル獲得を目指して頑張っていきたいと思います」
日本長距離界の新エースは、南牧村出身、明治大学の佐々木翔夢。
今シーズンは、3000mと5000mで日本新記録を出しました。大会新で男子5000mを制し、初のオリンピックです。
年明け2日には、地元で開かれた「二十歳を祝う会」で出場を同級生に報告しました。オリンピック期間中に誕生日を迎えます。
■佐々木翔夢選手
「出るからには金メダルを目指す。村の皆さんも同級生も応援してもらえたら」
女子500mと1000mで3位に入った諏訪市出身で直富商事の山田梨央。
中学・高校から世代トップの活躍を見せていましたが、オリンピック出場は初めてです。
■山田梨央選手
「五輪では、今まで応援してくださった皆様に笑顔を届けれられるように、自分史上最高のパフォーマンスで大会に臨みたい」
下諏訪町出身、立教大学の野明花菜。マススタートとチームパシュートで選出されました。
今シーズンはW杯第1戦のチームパシュートで優勝し、オリンピックでは金メダルも狙います。
父と母は、98年長野オリンピックの代表です。
■野明花菜選手
「ここまで支えてくださった皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに、五輪という舞台で最高の滑りが出来るように頑張ります」
スピードスケートは開会式翌日の2月7日から競技が始まります。
2025年末にエムウェーブで開かれた代表選考会。
男子500mは、岡谷南高校出身の倉坪克拓が34秒66の好タイムを出し3位に。初の代表入りを決めました。
■倉坪克拓選手
「この舞台に立つことが出来ることへの感謝の気持ちを忘れず、メダル獲得を目指して頑張っていきたいと思います」
日本長距離界の新エースは、南牧村出身、明治大学の佐々木翔夢。
今シーズンは、3000mと5000mで日本新記録を出しました。大会新で男子5000mを制し、初のオリンピックです。
年明け2日には、地元で開かれた「二十歳を祝う会」で出場を同級生に報告しました。オリンピック期間中に誕生日を迎えます。
■佐々木翔夢選手
「出るからには金メダルを目指す。村の皆さんも同級生も応援してもらえたら」
女子500mと1000mで3位に入った諏訪市出身で直富商事の山田梨央。
中学・高校から世代トップの活躍を見せていましたが、オリンピック出場は初めてです。
■山田梨央選手
「五輪では、今まで応援してくださった皆様に笑顔を届けれられるように、自分史上最高のパフォーマンスで大会に臨みたい」
下諏訪町出身、立教大学の野明花菜。マススタートとチームパシュートで選出されました。
今シーズンはW杯第1戦のチームパシュートで優勝し、オリンピックでは金メダルも狙います。
父と母は、98年長野オリンピックの代表です。
■野明花菜選手
「ここまで支えてくださった皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに、五輪という舞台で最高の滑りが出来るように頑張ります」
スピードスケートは開会式翌日の2月7日から競技が始まります。