県内最年少で初当選 富士見町の渡辺町長が初登庁
8月行われた富士見町長選挙で初当選した渡辺葉町長が初登庁しました。県内の市町村長の中では最年少の36歳。「対話を大切に町政を進めたい」と決意を述べました。
富士見町の渡辺葉町長は29日朝、職員や支援者約120人に拍手で迎えられました。
■富士見町 渡辺葉町長
「不安よりは楽しみの方が多い」
渡辺町長は、横浜市出身の36歳。2015年から富士見町の地域おこし協力隊の隊員となり、その後、町議会議員・副議長を務めました。
新人同士の一騎打ちとなった今月の町長選では、デマンド交通の強化や教育の充実などを訴え当選。
就任式では「住民や職員との対話を大切にして町政を進めたい」と話しました。
■富士見町 渡辺葉町長
「私がこれから町長として大切にしていきたいのは対話です。皆さんが自分事として町のこれからの課題を捉え解決策を自ら提案しそれを政策に反映できるように全力で皆さんを支えていきます」
小布施町の大宮透町長と並び県内の市町村長の中では最年少の36歳。今後の町政運営に注目が集まっています。
富士見町の渡辺葉町長は29日朝、職員や支援者約120人に拍手で迎えられました。
■富士見町 渡辺葉町長
「不安よりは楽しみの方が多い」
渡辺町長は、横浜市出身の36歳。2015年から富士見町の地域おこし協力隊の隊員となり、その後、町議会議員・副議長を務めました。
新人同士の一騎打ちとなった今月の町長選では、デマンド交通の強化や教育の充実などを訴え当選。
就任式では「住民や職員との対話を大切にして町政を進めたい」と話しました。
■富士見町 渡辺葉町長
「私がこれから町長として大切にしていきたいのは対話です。皆さんが自分事として町のこれからの課題を捉え解決策を自ら提案しそれを政策に反映できるように全力で皆さんを支えていきます」
小布施町の大宮透町長と並び県内の市町村長の中では最年少の36歳。今後の町政運営に注目が集まっています。