COUNCIL 放送番組審議会

長野朝日放送・放送番組審議会(第353回)

開催年月日

2026/06/25

開催場所

4階役員会議室

出席者

委員総数9名 出席委員数3名

(出席委員)
小林玲子副委員長、青木恵里子委員、久保村智委員
(レポート提出)
喜内久雄委員
(会社側出席者)
岩田淳代表取締役社長、津川章久取締役・編成戦略局長兼報道制作局長、鏑木俊樹取締役・総務局長兼放送番組審議会事務局長、植松智編成戦略局編成部長、伊藤永嗣株式会社LIP北信越取締役、村岡春視報道制作局報道制作部、倉島崇志総務部長 兼放送番組審議会事務局

議題

  1. 放送番組審議会委員長・副委員長選出について
  2. 課題「麒麟のキリンによるキリンのためのTV」(2026年5 月2 日放送)について
  3. その他の番組に対する意見要望について
  4. abnに寄せられた視聴者の声の概要について
  5. 2026年7月の単発番組について
  6. 第95回系列24社放送番組審議会委員代表者会議の議題
  7. 次回課題番組等について

議事の概要

  • 北信越エリアの形をキリンに見立てる発想や斬新な番組名、構成が印象的で、ユーモアや遊び心を感じた。
  • 地域の魅力発信や各放送局の連携による新しい取り組みで、情報バラエティーとして優れていた。
  • MCや出演者の掛け合いや対応力、テンポの良い進行が評価され、視聴者も明るい気分になれた。
  • ラーメン特集や日本一のテーマなど、身近な話題から入りやすく、地域ごとの特色や新たな発見があった。
  • 映像やナレーションによる地域紹介が効果的だったが、地名のアクセントや細かな配慮が必要との指摘もあった。
  • 番組の展開が早く情報量が多いため、内容を整理しきれず、ターゲット層が分かりづらいと感じる意見があった。
  • 中盤で情報の焦点が分散し、意図が曖昧になる場面もあり、内容の取捨選択やテーマの明確化が求められた。
  • 生放送中のトラブル/演出面でのフォローや説明が不足しており、責任の所在や対応のあり方が気になった。
  • 地域出身のMCやゲストの起用、地域性や背景の深掘りがあれば、より魅力が伝わる番組になるとの意見があった。
  • 番組を通じて他県の知らなかった魅力を知ることができ、視聴後に行動を促す明確なメッセージや方向付けがあるとさらに良い。
  • 今後の番組制作や継続、キリンランド出身タレントの登場など、期待と楽しみを持つ声が多かった。

〇2026年5月の視聴者の声
総件数159 件(メール125件)内訳は、問い合わせ33件、意見13件、苦情0件、要望98件、その他15件。