長野朝日放送・放送番組審議会(第349回)
開催年月日
2026/02/26
開催場所
4階役員会議室
出席者
委員総数9名 出席委員数6名
- (出席委員)
- 遠藤守信委員長、小林玲子副委員長、青木恵里子委員、西澤仁志委員、五十嵐裕委員、長谷川孝治委員
- (レポート提出)
- 喜内久雄委員
- (会社側出席者)
- 岩田淳代表取締役社長、津川章久取締役・編成戦略局長、鏑木俊樹取締役・総務局長兼放送番組審議会事務局長、山岸寿美報道制作局長、植松智編成戦略局編成部長、山下千帆報道制作局報道制作統括部長・番組プロデューサー、鈴木優輔報道制作局報道制作部、倉島崇志総務部長兼放送番組審議会事務局
議題
- 課題「進化する老舗探訪!“色々あって”こうなった」(2025年12 月 30 日放送」について
- その他の番組に対する意見要望について
- abnに寄せられた視聴者の声の概要について
- 2026年3月の単発番組について
- 次回課題番組等について
議事の概要
- 中部地区の共同制作による多様な企業紹介は、明るく前向きで変化を促す良質な内容。
- 軽快な進行で若年層も親しみやすく、県内企業の意外な歴史や挑戦に納得感があった。
- 地元ならではの視点で位置関係や変遷を補足しつつ、新たな知識を得る喜びを評価。
- 共同制作の工夫や選定基準に触れ、実際にお店へ足を運びたくなる良質な番組。
- EXITの進行やコメントが秀逸で、明るく締まりのある画面構成を高く評価。
- 5局共同制作による地域性が提示され、老舗が持つ胆力や変容の本質を捉えている。
- 試行錯誤や失敗の過程、資金面等の実務的な苦労をもっと掘り下げると深みが増した。
- 経営者の情熱や軸の強さが伝わる一方、資金や労務等の実務的な苦労も知りたかった。
- 特定の技術や原料の品種等、専門的な背景をもう少し深掘りする説明が欲しかった。
- 演者の掛け合いや創業秘話のドラマ性を評価しつつ、成長の経緯等の時間軸も欲しかった。
- 番組名にある「いろいろ」の意図を整理し、経営努力の裏側を深掘りするとより良い。
- 各局の連携と明るい進行を評価しつつ、老舗の苦悩や技術的背景の深掘りによる質の向上を期待する内容。
〇2026年1月の視聴者の声
総件数107件(メール49件)内訳は、問い合わせ39件、意見24件、苦情0件、要望21件、その他23件。