放送内容

自然環境が変化?なぜ?なに?学び塾

絶滅危惧種シナイモツゴ調査

2026年3月28日(土)午後3時15分 放送

出演

  • 災害モンスター研究所 石橋健次さん
  • NPO法人信州ツキノワグマ研究会 岸元良輔さん
  • 信州大学工学部機械システム工学科 飯尾昭一郎准教授
  • 県果樹試験場 山口維尚さん

abnでは「地球を守ろう!プロジェクト」「SDGs from SHINSHU」2つのプロジェクトの取り組みを通じて気候変動や自然環境の変化と向き合い、持続可能な社会づくりを発信してきました。今回は春休み特別編として、私たちの身のまわりで起きている自然環境の変化が「なぜ?起きているのか」、未来に向けて「なにをすればいいのか?」を考えます。

最初に、50年前と現在の信州の気候を比べ、生活への影響を紐解くとともにりんごに着目して将来も食べ続けることができるのかを探ります。

SDGs from SHINSHU×地球を守ろうプロジェクト『自然環境が変化?なぜ?なに?学び塾』
災害モンスター研究所・石橋健次さん
信州大学工学部 小水力発電
水辺の調査

また、気候変動は災害にも関わることから、豪雨災害に備えるための方法を災害モンスター研究所・石橋健次さんによるクイズで楽しく学びます。

さらに、クマの出没増加や里山で起きている変化について、NPO法人ツキノワグマ研究会の岸元良輔さんと共に複数の要因を探ったり、信州大学工学部で研究が進められている環境に配慮した小水力発電や、須坂市で設置している鳥獣対策用の電気柵などにも触れます。

そして、絶滅危惧種シナイモツゴや水辺の調査・観察をしたり、エコポスターに取り組む子どもたちの視点から、身近な自然の“小さな変化に気づく”大切さを考えていきます。

2026年3月28日(土)午後3時15分 放送