いわさきちひろと堀文子が描いた童話の世界を紹介
児童出版の発展に大きな足跡を残したいわさきちひろと堀文子の描いた童画の世界を紹介する展覧会が松川村で始まりました。
安曇野ちひろ美術館で11日から始まった展覧会。
いわさきちひろの作品が約40点、堀文子の作品が約50点展示されています。
2人は同じ1918年に生まれました。戦時中に青春時代を過ごし、戦後の復興の中で児童出版の発展に大きな足跡を残しています。
■安曇野ちひろ美術館 山田実穂主任学芸員
「同じ物語をテーマにした絵本も何点か飾ってあるので、2人がどういう風に同じテーマを描き分けているか、その違いを比べてみてもらうといいかなと思う」
展覧会は12月15日まで開かれています。
安曇野ちひろ美術館で11日から始まった展覧会。
いわさきちひろの作品が約40点、堀文子の作品が約50点展示されています。
2人は同じ1918年に生まれました。戦時中に青春時代を過ごし、戦後の復興の中で児童出版の発展に大きな足跡を残しています。
■安曇野ちひろ美術館 山田実穂主任学芸員
「同じ物語をテーマにした絵本も何点か飾ってあるので、2人がどういう風に同じテーマを描き分けているか、その違いを比べてみてもらうといいかなと思う」
展覧会は12月15日まで開かれています。