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県道「中房線」でマイクロバスの通行が可能に

8月に土砂が崩落した安曇野市の県道で、12日朝からマイクロバスが通行できるようになりました。

県道327号、通称・中房線は、8月8日に発生した土砂崩落で一時通行止めとなり、復旧作業が続けられてきました。
崩落した路肩を補強する工事が進み、ガードレールが新たに設置された現場の道路では、12日朝から、通行できる車の幅と重量の規制が緩和されました。
災害後初めてマイクロバスが通行できるようになりました。

■県安曇野建設事務所 畑中英夫維持管理課長
「より多くのお客様を運べるようになり、喜んでいただけるのかなと思います」

県は14日から平日の通行可能時間を1時間伸ばし、順次、時間の規制を更に緩和する予定です。