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結婚60周年の「ダイヤモンド婚」も 祝賀会

敬老の日を控え長野市で長寿を祝う祝賀会が開かれました。60年のダイヤモンド婚、共に連れ添う中でみつけた夫婦円満の秘訣とは?

結婚60周年のダイヤモンド婚、50周年の金婚そして88歳の「米寿」―松代シニア連合会が開いた祝賀会で人生の節目を迎えた会員に賞状と記念品が手渡されました。

■松代シニア連合会 阿部会長
「今後一層お健やかに仲睦まじく時には脳トレにもなるプチ喧嘩などはしながらもどうぞご長寿を重ねられますようお祈りいたします」

受賞者や関係者43人が集まり喜びを分かち合う中、お祝いの気持ちと健康への願いを込めたコーラス部による歌の披露もありました。これまで歩んできた年月に思いを馳せます。

■夫
「欠点を補い合ってやってきた感じ」「健康管理をやってくれたおかげで今の自分がある」

■妻
「主人は穏やかな人だから」「見習うようにしてきました」「たくさん支えてもらったので感謝ですね、ありがとうって思っています」

一方、こちらの夫婦が振り返るのは山あり谷ありの60年です。

■妻
「(昔は)夜の2時ごろ帰ってきたりもありましたからそういう時はちょっとこうなるよね」

■夫
「真面目なんですよ、真面目だから冗談も何もできないんだけど」」妻「言い訳しなくていいの」

二人が思う円満の秘訣は?

■妻
「だましだまされて」Q)だまされて!?「揉めたり楽しかったり本当に色々ありますでもどこでお互いに許し合うかが大事」「このおしゃべり好きなおじさんだから続いたんだと思います」

■夫
「2人で喧嘩をしながらそれが、また1つの長生きの秘訣かな」

それぞれの笑顔に長く連れ添った年月がにじみました。