『減塩』を啓発 スーパーで呼び掛け
長野県民が抱える健康課題の一つ、「塩分のとりすぎ」を防ぐため、駒ヶ根市のスーパーで、減塩を呼びかける啓発イベントが行われました。
■90歳
「おいしい。塩気がなくても大丈夫。これだけの味があれば」
スーパーの買い物客に向けて、減塩の啓発イベントを行ったのは、健康づくりに取り組む「県食生活改善推進協議会」です。会場では、血管年齢の無料測定が行われたほか、「一般的なしょうゆ」と「減塩しょうゆ」の味を比べるクイズが用意されました。訪れた人たちは味の違いを確かめながら、「減塩」について理解を深めていました。
■駒ケ根市から
「おいしくごはんをいつまでも食べたいから気を付けたい」
■80代
「どうしても辛い物が好き。妻には言われるがあまり気を付けていない」「気を付けたほうがいい」
■89歳
「年齢が高くなっているから気を付けている。そのおかげでこうやって歩ける」「いまは家に普通のしょうゆは置いていない。減塩、かつおだしがしょうゆ替わり」
県内では、塩分の取りすぎが課題となっています。2022年度の調査によると、県民の1日の食塩摂取量は、男性が11.5グラム、女性が9.6グラムでした。これは、目標とされている摂取量をおよそ3グラムから4グラムも上回っています。この塩分の取りすぎが高血圧などの要因になると指摘されています。
■県食生活改善推進協議会 村上美春会長
「駒ケ根市も県も高血圧が多いと聞くので地元から何とかして減らしていければ」「技術が高まっているので減塩しょうゆもおいしい。皆さん美味しいって言って帰られる」
毎日の調味料を少しだけ変える工夫が、健康につながっていきそうです。
■90歳
「おいしい。塩気がなくても大丈夫。これだけの味があれば」
スーパーの買い物客に向けて、減塩の啓発イベントを行ったのは、健康づくりに取り組む「県食生活改善推進協議会」です。会場では、血管年齢の無料測定が行われたほか、「一般的なしょうゆ」と「減塩しょうゆ」の味を比べるクイズが用意されました。訪れた人たちは味の違いを確かめながら、「減塩」について理解を深めていました。
■駒ケ根市から
「おいしくごはんをいつまでも食べたいから気を付けたい」
■80代
「どうしても辛い物が好き。妻には言われるがあまり気を付けていない」「気を付けたほうがいい」
■89歳
「年齢が高くなっているから気を付けている。そのおかげでこうやって歩ける」「いまは家に普通のしょうゆは置いていない。減塩、かつおだしがしょうゆ替わり」
県内では、塩分の取りすぎが課題となっています。2022年度の調査によると、県民の1日の食塩摂取量は、男性が11.5グラム、女性が9.6グラムでした。これは、目標とされている摂取量をおよそ3グラムから4グラムも上回っています。この塩分の取りすぎが高血圧などの要因になると指摘されています。
■県食生活改善推進協議会 村上美春会長
「駒ケ根市も県も高血圧が多いと聞くので地元から何とかして減らしていければ」「技術が高まっているので減塩しょうゆもおいしい。皆さん美味しいって言って帰られる」
毎日の調味料を少しだけ変える工夫が、健康につながっていきそうです。