秋祭りで手持ち花火に引火…子どもなど8人やけど
5日、長野市で開かれていた秋祭りで、手持ち花火約100本が燃える事故があり、子どもなど8人がやけどを負いました。
事故があったのは長野市北石堂町の路上です。5日午後7時半ごろ、近くの店の従業員から「祭り中、花火によりやけどした。引火したかもしれない」と消防に通報がありました。
警察や消防によりますと当時、地区の秋祭りで参加者が手持ち花火をしていたところ、花火を保管していた段ボール箱に引火し、未使用の手持ち花火約100本が燃えたということです。
■祭りの実行委員長・加藤二佐雄さん
「ボーンという大きな音で、煙と火が2mぐらいの高さまで上がりました(子どもは)首の辺が赤くなっている感じでした」
この事故で10歳未満の子ども6人を含む8人がやけどを負い、うち2人が長野市内の病院に救急搬送されました。いずれも軽傷とみられています。
事故があったのは長野市北石堂町の路上です。5日午後7時半ごろ、近くの店の従業員から「祭り中、花火によりやけどした。引火したかもしれない」と消防に通報がありました。
警察や消防によりますと当時、地区の秋祭りで参加者が手持ち花火をしていたところ、花火を保管していた段ボール箱に引火し、未使用の手持ち花火約100本が燃えたということです。
■祭りの実行委員長・加藤二佐雄さん
「ボーンという大きな音で、煙と火が2mぐらいの高さまで上がりました(子どもは)首の辺が赤くなっている感じでした」
この事故で10歳未満の子ども6人を含む8人がやけどを負い、うち2人が長野市内の病院に救急搬送されました。いずれも軽傷とみられています。